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社会人もスタディプラスで勉強習慣をつけよう!良かった点といまいちだった点を紹介

Studyplusの良かった点といまいちだった点
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資格取得やスキルアップでの自己投資は、社会人がより良いキャリアアップや転職するための有効な手段です。

ですが、最初はやる気満々で勉強を始めても、だんだんモチベーションが下がっていき挫折した経験がある人は多いのではないでしょうか?

ブログ運営者
べんぞー

目的を達成するために、やる気を維持するのは大変だよね。

そういった方は、学習管理SNSアプリのスタディプラス(Studyplus)を使って勉強習慣をつけるのがおすすめです。

スタディプラスで学習記録をグラフなどで可視化することで、どれくらい勉強したのかわかるので、勉強に対するモチベーションを維持できます。

この記事では、社会人である私が実際にスタディプラスを約7か月以上使って感じた、良かった点、いまいちだった点を紹介します。

  • 勉強時間や連続勉強日が一目でわかって、やる気が出る
  • 教材やカテゴリーの登録で、自分好みの集計ができる
  • 他ユーザーのリアクションがやる気につながる
  • 無料で利用できる

教材によっては他のユーザとつながりにくい

おまけ程度になりますが、スタディプラスの使用例も紹介しています。

これから資格勉強を頑張ろうとしている人はぜひ参考にしてください。

スタディプラス(Studyplus)とは?勉強習慣を定着させるのに役立つ学習管理SNSアプリ

Studyplusの説明
出典: 学習総合サイト Studyplus(スタディプラス)

スタディプラス(Studyplus)とは、日々の勉強時間の可視化ができる学習管理SNSアプリです。

一人だと挫折しやすい勉強を、習慣づけるのにピッタリなアプリです。

スタディプラス(Studyplus)の特徴
  • 「いつ何をどのくらい勉強したか」を記録してグラフで確認できる
  • 同じ目的を持った、学習意欲の高いユーザーと交流ができる
  • 累計会員数500万人、レビューが4.7(2021年12月2日時点)と確かな実績がある
  • 無料で利用できる(基本機能のみ)
Studyplus(スタディプラス) 勉強記録・学習管理

Studyplus(スタディプラス) 勉強記録・学習管理

Studyplus Inc.無料posted withアプリーチ

スタディプラス(Studyplus)の良かった点

「スタディプラス(Studyplus)って受験生向けのアプリじゃないの?」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。
確かに、ユーザー数は受験生が多いですが、社会人でも十分に活用できます

次に、社会人の私がスタディプラスを使って、良かったと感じたところを紹介します。

  • 勉強時間や連続勉強日が一目でわかって、やる気が出る
  • 教材やカテゴリーの登録で、自分好みの集計ができる
  • 他ユーザーのリアクションがやる気につながる
  • 無料で利用できる

勉強時間や連続勉強日が一目でわかってやる気が出る

スタディプラスを使って一番良かったのが、勉強時間や連続勉強日が一目でわかることです。

努力の形が目に見えるとやる気につながります

スタディプラスは下の画像のように、月・週・日単位で学習時間をグラフで確認できます。

Studyplusのグラフのスクリーンショット

どれくらい勉強したのかグラフで確認できると、達成感を感じるので学習を続けることが楽しくなります。

ブログ運営者
べんぞー

グラフや数値を見ることで、やる気が出るタイプにはとてもおすすめ!

さらに、自分がどれだけの期間でどれだけ勉強時間を確保できるのか、実績値の把握ができます

実際に確保できる学習時間がわかると、今後の学習計画もたてやすくなるので、資格取得の勉強が失敗しにくくなります。

教材やカテゴリーの登録で自分好みの集計ができる

スタディプラスは、自分好みに学習記録の集計ができます。

ユーザーが自分が管理しやすいように、スタディプラスにカテゴリー教材の設定が可能です。

カテゴリーと教材のイメージは以下になります。

  • カテゴリー:教科、科目、資格などの大きな単位(例:AWS、簿記など)
  • 教材:書籍名、講座名、試験名など学習記録を残す最小の単位(例:AWS認定SAA、簿記3級のテキスト名など)

教材の登録ではアプリからバーコードを読み込むことで、簡単に市販の書籍の登録ができます。
手入力での登録もできるので、オリジナルの教材の登録もできます。

下の画像は、私のAWS(アマゾン ウェブ サービス)というクラウドサービスの学習記録です。

Studyplusのグラフのスクリーンショット

カテゴリに「AWS」、教材に「AWS認定SAA」「AWS認定DVA」などの試験名を設定しました。

AWSについての学習時間と、各試験科目に対しての学習時間が分かるように工夫しています。

他ユーザーのリアクションがやる気につながる

goodサイン

スタディプラスはSNS機能があり、他のユーザーの学習記録にコメントリアクションができ、ユーザーのフォローができます。

資格取得やスキルアップを目指している、同じ目的を持った仲間ができると勉強が継続しやすいです。

自分の学習記録に対して、他のユーザからのリアクションがあると褒められた気持ちになるので「次も頑張ろう」とモチベーションが上がります。

ブログ運営者
べんぞー

自分は積極的にSNS機能を使ってなかったけど、他のユーザからの「いいね!」があるとやる気アップするよ。

ちなみに、学習記録の公開範囲は非公開の設定もできるので、SNS機能が不要の人でも安心して使えます。

無料で利用できる

スタディプラスは基本機能を無料で利用できます。

資格の勉強となると数ヶ月に渡って勉強をしないといけませんが、その間スタディプラスを使っていても維持コストがかからないのは経済的に嬉しいです。

ちなみに課金することで使える機能が増えますが、私は無料版で不便と感じた事はありません。

twitter連携で投稿が楽(2023年7月にサービス終了)

(旧twitter)の投稿連携機能は2023年7月にサービス終了しました。

Studyplusと他のSNSに連携することで、学習記録を保存すると、自動で複数のSNSにも投稿できます。

私は毎朝、勉強記録を残した際、ついでにtwitterに投稿するように設定していました。
twitterの他にもFacebook、Googleにも連携することができます。

いろんなSNSに学習記録を投稿したい場合は1回の操作だけでいいので便利です。

スタディプラス(Studyplus)のいまいちだった点

私がスタディプラス(Studyplus)を使う主な目的は、学習記録を付けることです。

その観点では、いまいちと感じる点は特になかったのですが、あえて挙げるとしたら次の2つになります。

教材によっては他のユーザとつながりにくい

教材によっては他のユーザとつながりにくい

勉強する教材によっては他のユーザとつながりにくい場合があります。

TOEICや簿記などのメジャーな資格を勉強しているユーザーは多いですが、それ以外の資格を勉強しているユーザーはあまり多くない印象です。

下の画像の様に、AWSというクラウドサービスの資格は簿記などと比べると人口の差が大きいです。(2021年12月2日時点)

Studyplusの教科別の人口のスクリーンショット

多くのユーザとのコミュニケーションを楽しみたい人は、教材によっては難しい場合があるので注意が必要です。

twitter連携で投稿内容が見切れる(2023年7月にサービス終了)

(旧twitter)の投稿連携機能は2023年7月にサービス終了しました。

SNS連携でtwitterに投稿した場合、学習記録の内容が文字数制限によって、途中で切れてしまう場合があります。
特に教材の名前が長いと注意で以下のように表示されてしまいます。

元々は次のような内容です。

Studyplusの勉強記録のスクリーンショット

教材名が短いオリジナル教材を登録して、学習記録を投稿するなど工夫すれば見切れないようにすることもできますが、twitter連携はおまけと割り切った方が良いです。

まとめ:社会人もスタディプラスを活用して勉強のモチベーションを維持しよう

スタディプラス(Studyplus)の良かった点といまいちだった点は以下になります。

  • 勉強時間や連続勉強日が一目でわかって、やる気が出る
  • 教材やカテゴリーの登録で、自分好みの集計ができる
  • 他ユーザーのリアクションがやる気につながる
  • 無料で利用できる

教材によっては他のユーザとつながりにくい

勉強習慣を定着させるには、やる気の出る仕組みや、刺激しあえる仲間をつくることが大切です。

勉強習慣が身につかずに一人で学習し続けるのがツラいと感じている人は、ぜひスタディプラスを活用してみてください。

資格取得やスキルアップして理想の自分を達成するための手助けになってくれます。

Studyplus(スタディプラス) 勉強記録・学習管理

Studyplus(スタディプラス) 勉強記録・学習管理

Studyplus Inc.無料posted withアプリーチ

おまけ

現在、フリーランスエンジニアとして数ヶ月働いて、数ヶ月の休みを取る生活をしています。

長期休暇がとれるフリーランスエンジニアになる方法を解説していますので、「まとまった休みがほしい」「自由な働き方をしたい」と思っている方はぜひ参考にしてください。

また、長期休暇の間は数ヶ月に渡る徒歩の旅をしています。
旅についての記事も公開していますので、興味がある方は読んでみてください。